エスプガルーダII

エスプガルーダII 〜覚聖せよ。生まれし第三の輝石〜は、ケイブが手掛ける業務用縦スクロールシューティングゲームの決定版。

まぁ、俗に言う弾幕ゲーってやつです。

実際にプレイしてみて感じたのが、以前ストレートレビューで紹介した『怒首領蜂大復活』同様、非常に操作性が優れた仕様に仕上がっており、シューティング=ジョイスティックという我が輩の固定概念を見事に打ち砕いてくれたッス。

シューティングゲームなので、細かいゲームルールは端折るけど、ようは次々と出現する敵を片っ端から撃破していけばいい。
とにかく爽快! そして面白い!!
個人的には『怒首領蜂大復活』より、好みかも。

シューティングゲーム好きなら迷わずプレイしてもらいたい一本です。

最後に、購入時に注意してもらいたいのが、同じ『エスプガルーダII』でも数種類のバージョン(アプリ)が用意されている点。
アーケードモードのみ搭載の『エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ ARCADE VERSION』、スマートフォンモードのみ搭載の『エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ SMARTPHONE VERSION』はフルバージョンよりも若干リーズナブルなプライスでリリースされている。もし、どちらかのモードしかいらないっ! て人はこちらのバージョンを購入したほうがお得だったりするので、自分のプレイスタイルや環境にあったバージョンをチョイスしてもらいたい。

PS
iPad版はこちら!  
エスプガルーダII 〜覚聖せよ。生まれし第三の輝石〜 HD

エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ HD SMARTPHONE VERSION

エスプガルーダII 〜覚聖せよ。生まれし第三の輝石〜 HD ARCADE VERSION

Sparkle the Game

Sparkle the Gameをやってみた。

遊び方はいたってシンプル。
渦巻き状などステージによって異なるレーンの上を色違いのオーブが流れてくるので、プレイヤーは同じ色のオーブを砲台から発射して片っ端からオーブを消して(3つ以上並べると消える)いけばOK。

まぁ、わかる人にはわかると思うけど、ようは『Zuma』だし、『パズループ』なんだけど、はっきりいってムチャクチャ面白いよ、コレ!
パズルゲームがそれほど好きではない我が輩ですら夢中になってプレイ中!! だからね……。(汗)

落ちモノ系ではないゲームデザイン、そしてBGMも素晴らしいし、オーブを当てた時のカチンッという効果音も実に心地良い。
まだ序盤しかプレイしていないけど難易度調整も絶妙な感じがするしね。
※とりあえず、第一印象を書くためにステージ12で中断して、この原稿を書いています。

さぁて、プレイ再開しますかね。
今夜は徹夜になりそうだ!!

Doodle Dungeon

Doodle Dungeon – Fun Vault Gamesをやってみた。

一言でいえば、デフォルメされた『ガントレット』って感じ(キャラも4種類から選べるし)。
いや~ガキの頃、ゲーセンで友達と4人でプレイした当時の記憶が蘇ります。

というわけで、『ガントレット』好きならそこそこ楽しめる一本かと。
ただね、コンティニューはあるんだけど、セーブがないみたいなんだよね……。
となると、ちょっとした空き時間に楽しむには厳しいかもしれません。

Curvebot Evolved

だまされたと思って是非、プレイしてもらいたのがこのCurvebot Evolved

いや~、マジで面白い。
何がどう面白いのか? うーん、言葉でうまく説明できない。

基本的なルールのベースの部分は、以前ストレートレビューで紹介したiSlashと同様、フィールドを規定の面積以下まで小さくできればクリア。ただ『iSlash』と異なるのは、あちらは指先を剣に例え、敵の動きを予測して一瞬にして面積を切り落としていくのに対し、こちらは相手の行動をよみながら、動きの遅いマイキャラを動かして線を引きながら(線で囲む感じ)面積を狭めていく必要がある。つまり、素早い反射神経よりも、敵の動きを読む洞察力が要求される。それだけに、ある意味まったりと遊べるゲームかなぁと。

敵の動きの読みが甘いと線をひいているところを敵に踏まれると再度、線を引き直し……。もちろん敵を囲むことで敵もろもとフィールドを削り落すことは可能。
やってみると、実に奥が深いッス。
操作性も悪くないし、是非ともプレイしてもらいたい一本です。

Siegecraft

Siegecraftは、本誌のストレートレビューでも評価が高かったあのAralon: Sword and Shadow HDをてがけたCrescent MoonGamesが送り出す最新作!

それだけに我が輩たちも期待度MAX! だった訳ですが、いざ蓋を開けてみてビックリ!! ゲーム内容を楽しむ以前に、あまりの操作性の悪さ(狙いが定めにくいなど)に嫌気がさし、2ステージをプレイしたところで投げ出してしまっていました……。

そんなタイトルなのに、なぜ今になってフォーカスをあてたかというと、バージョンアップで操作性がかなり改善されたから。

フィールドに設置された石弓や投石機を使って的や人などの対象を黙々と破壊&撃破していくこのゲーム。ドラッグする長さで着弾地点(距離)が変るんだけど、バージョンアップ前と比較すると格段に狙いやすくなったッス! 
とはいえ、ゲームそのものはものすごく地味というかシュールなので、プレイヤーを選ぶタイトルであることは間違いないかと。

このゲームをプレイしたファーストンインプレッションはガキの頃、遊んだ『魚雷戦ゲーム 』に似ているなぁと。(ネタが古くてすみません)
マルチプレイモードは、まさに魚雷戦ゲームって感じな気がするけどね。というわけで、魚雷船ゲームを楽しんでいた方ならきっと楽しめるのではないでしょうか。

Monster Trouble HD

Monster Trouble HDを買ってみた、そしてやってみた。

ジャンルはストラテジーの一種、タワーディフェンス系。
グラフィックも綺麗だし、何よりチュートリアルがしっかりしてるから、操作方法に悩まないのが魅力ッス!
もちろん日本語でプレイ可能!!

敵の出現などがもうちょっと早く登場してくれたらな……とか思ったりもするんだけど、アクションゲームじゃないし、ゲームジャンルを考えたらこんなもんなのかなぁと。敵の出現してくるのを楽しむのも、タワーディフェンス系の魅力というか。

価格はちょっと高いけど、タワーディフェンス系が好きな人なら買っても損はないかと思われる。

HD版じゃないMonster Troubleも用意されています。ユニバーサルアプリじゃない分、若干お安いみたいです。

Zombie Rider

やべぇ、久々にゲームやってイラッとしたぜ……。

つーか、このZombie Riderをプレイして、いつのまにか我が輩も、ゆとりゲーマーになってたなぁと。(涙)

いやね、ルールは簡単(バイクに乗るゾンビを操ってゴールを目指すだけ)なのよ、でもね上手に操作できない自分がいるわけですよ……。
コースをジャンプしたりして進んでいくんだけど、ジャンプ後の着地などバランスをとるのが難しいったらありゃしね。
端末を傾けたり、アクセルをふかしたり、試行錯誤しながら進んで行くんだけど、こりゃ、かなりやり込まないとまともに遊べそうにないな……ってのが第一印象。

決してつまらなくはないんだけど、楽しむまでのハードル高すぎ。
ガチでプレイヤーを選ぶ一本です。

大江戸タウンズ

常にトップセールスの上位にランクインしている大江戸タウンズ。ここまで人気があるってことは、きっと面白いはず!?  というわけでさっそく買ってみました。

基本的な操作というか遊び方は同社の『ゆけむり温泉郷』や『名門ポケット学院2』などと同じ。敷地内に城、道場、うどん屋、団子屋、銭湯屋、歌舞伎小屋といったような、江戸の情緒を感じさせる施設を配置し、プレイヤーはゲームタイトルの由来通り? 黙々と城下町を作っていけばいい。

街(藩)を築き上げるために必要な資金だが、今回の主な資金の源は年貢=住民たちの税金だ。つまり“いかに多くの人々を自らの街(藩)に住んでもらうことができるか?”これが本タイトル攻略のキーポイントになりそうだ。

また、住民には所持金という概念が存在する、これがなくなると仕事をして稼がなければならないので、農民なら畑を用意し農作業をさせてあげるなどプレイヤーは各住民にたいして仕事の面倒をみてあげる必要がある。ここで注意したいのは住民にはそれぞれ移動できる距離があること。住居からあまり離れたところに仕事場を作っても通うことができない=お金を稼ぐことができない=所持金がなくなる。といったことになるので住居と各施設の位置関係はもちろんだけど、転職(住人を転職させることが可能)時などは特に注意してもらいたい。

実際にプレイしてもらえればわかるが、ゲームの目的は基本的に石高を高めることのみ。施設を配置しても住民にアイテムを使ってもアップするのは石高だけだ(※住人の職業のレベルアップなどの概念はある)。つまり、石高をガシガシあげていけば街は勝手に育っていくといっても過言ではない。一通りプレイした印象では石高をいかにアップさせるか? このことだけを常に意識してプレイしていくことがハイスコアへの近道なのかもしれない。

気になるゲームの難易度は、それほど難しくはないと思われる。
6~7時間あれば節目の16年目を迎えることができるはずなので、休日にやることがなくて暇だぜ~てときにサクッとプレイしてみるのはありかと。

あっ、そうそう気になる小銭藩の成績ですが……

《やまたにノ国》
クリアポイント 113,894P
15年までの最高資金 11,652両
江戸の将軍から「銅のトロフィー」を頂きました!!

PS
同社から『財閥タウンズV』なる新作がリリースされたようなのですが、これどーみても大江戸タウンズだよね……(グラフィックを変えただけ)。うーん、機会があったら購入してインプレッションしてみますが、今のところ購入するつもりはありません。(キリっ)

Brave Ghost

キュートなキャラクターが印象的なBrave Ghostは、物理学ベースのパズルゲーム。

先日(10月10日)、紹介したJump Out!と基本的な遊び方は一緒ッス。
ルールはいたって簡単で、マイキャラのお化けを墓場に放り込んでやればOK。

ただね、『Jump Out!』と違って、矢印(アイコン)の方向(進行方向)に引っ張ってパワーをためるので、最初は操作性に若干戸惑いを感じるはず。特にゲーム序盤で、いきなりパワーが満タンにできなくて墓場まで飛ばせねーじゃん! てことになるはず!?

というのも、スタート位置によってはグラフィックに惑わされ矢印から引っ張ってパワーを貯めようとすると、画面の隅まで引っ張ってもパワーがMAXにならないだけでなく、方向を定めるのも困難に……。

そんなときは、キャラクターの後ろから矢印の方向へ引っ張ってみてほしい。これで無事にパワーMAX&方向もばっちり決められるはず!

ステージをクリアーするごとにセーブされるし、コツさえつかめばサクサク進んでいけるので、ちょっとした空き時間にプレイするのもオススメです。

Project: Breaking Point

本日はProject: Breaking Pointをご紹介。

どんなゲームかというと、ようはブロック崩し。

画面をタッチ&ホールドするとボールをストップさせることができるのが従来のブロック崩しとは異なるところかなぁと。

ぶっちゃけ、このボールをストップされる意図がイマイチ理解できてない。(苦笑)
きっとステージが進んでいくとボール(光の玉)が速くなってきて、「やばいっ!」と思う瞬間に出くわすはず!? そんな時に一度ボールをとめて深呼吸。ようはポーズボタンのような役割? と勝手に想像してみました。
※正しい使い方は不明。

ブロック崩しだから、面白いもつまらないもないんだけど、きらびやかな画面は、ちかちかして見にくいな……てのが正直な感想。

とりあえず、ライト版(Project: Breaking Point Lite)が用意されているようなので、まずはこちらでプレイして気にいったら購入してみるのが無難だと思われます。