オーダー&カオス オンライン review④

黙々とクエストをこなし、レベル14に到達。
いまのところ特筆すべきクエストはないけれど、クエストの数だけはムチャクチャあるな……という印象ッス。

今日、1日プレイしてみて一番印象的だったのは、iPhoneとMMOの相性の良さ。ソファーに寝っ転がりながらMMOをプレイできる環境が最高にイイ感じッス。
きっとMMOユーザーならプレイ中に机(パソコンを置いてある場所)から離れられる、この自由度の高さに衝撃を受けるはず。
グループプレイ中、冷蔵庫へ飲み物を取りに行くのも余裕だし、ぶっちゃけトイレで用を足しながらだってプレイできちゃうもんな……。(汗)

チャット入力にまだ慣れていないせいかミスタイプも多めではあるが、チャット入力の操作性そのものは十分許容範囲!? 端末のサイズを考えたらこれ以上を求めるのは野暮ってもんでしょ……。iPad2とかならもっとチャットしやすいのかな!? もし、そうならiPad2欲しいかも……。(汗)

オーダー&カオス オンライン review③

「冒険家の荷物」のクエ中、現場に近道しようと強引にフィールドを移動したらテント後ろにハマって脱出不可能……。ジャンプしまくり、ジタバタしまくりで必死に脱出しようと試みたものの抜け出せない。キャラ作り直してレベル1からやり直しかよ……。『Aralon』の指輪導入前の悲劇が脳裏をよぎる。

半ば諦めムードでオプションなどを一通りチェックしてみると、「オプション」⇒「自動脱出を選択」することで、最寄の墓場にテレポートできることが判明。いや~助かった。さすがにレベル1からやりなおすのは精神衛生上よくないもんね……。

とりあえず、レベル10に到達! 

オーダー&カオス オンライン review②

Asia(グリマームーア)とAmerica(アルカディアの森)でプレイ中。MMOは人(プレイヤー)がいてなんぼの世界。最終的にどっちをメインにするか、プレイしながら様子をみることに。

ちなみにAmericaのサーバーを選択すると「タイムラグがある可能性があります」といったメッセージが表示されたけど、プレイした時間帯がよかったのが、むしろ混雑時のグリマムーアよりも快適な印象をうけた。まぁコアタイムだとラグラグでプレイするのは厳しいのかな!? とか思いながらも、とりあえず自宅警備中の我が輩と、パシリとイージーの3人で『オーダー&カオスオンライン』の世界へ。

ところが、スタート地点でイージーを待つものの、いつになっても現れない。「おかしなぁ……」と思いイージーに確認すると、なんと選択したキャラがアンテッド……。そりゃ、ヒューマン&エルフを選択した我が輩たちにあえるわけがないわ……。ニッチなキャラを選択するイージー健在です!! とはいえ、MMOでソロは厳しいことはわかっているので、イージーにキャラクターを作りなおさせ再ログイン。サービス開始直後ということもあり、スター地点は人、人、人。ラグでレスポンスが遅れるたびに、「おもーーー」とイージーが雄叫びをあげる!! イージーいわく、オーク&アンテッド陣営の方が、人が少ないようでサクサク(あくまでプレイした時間帯の話)らしい。とはいえ、再びキャラを作り直すのも面倒なので、イージーのチャットをガン無視ししてプレイ続行。

とりあえず、順調にクエストをこなし着々とレベルアップ。MMOの宿命、お使いクエストを坦々とこなしていく。途中何度か死んだものの、レベル10までディスペナはないみたい!?  あっ、そうそう死んで復活するポイントをみてビックリしたよ。だって、復活するの墓場なんだもん! ここまで某ゲームと一緒とは……。(汗)

オーダー&カオス オンライン review①

一言で表現するなら『World of Warcraft』……。(汗)
でもね、ここまで堂々とそして見事にやってくれちゃうと逆に気持ちいいかも!?

操作性も思いのほかよかったし、それこそ動作環境ギリギリのPCでMMOをプレイするよりも快適だ。正直、iPod touch(第4世代)で、ここまで快適にプレイできるなんてビックリ!! 我が輩が生きている間に、まさかMMOがポケットサイズに収まるなんて……。これぞ21世紀って感じッス!!

本家(ブリザード)ですら日本語版をリリースしていないこのご時世(日本のゲーム市場は今やマーケットとして重要視されていない=日本語版がリリースされないことが多い)、携帯ゲーム機でローカライズ(特に日本語)してくるなんて……さすがロフト! はっきり言って嬉しいし、最高ッス!!

気になるプレイ料金もPCのMMOと比較したらかな~りリーズナブルなお手頃価格。さらに「絶対アイテム課金はやるだろうなぁ……」と思っていたのだが、これが予想に反してゲーム内のお金を購入できるシステムを採用してきたことにも驚かされた。強さに差がでる課金じゃないし、リアルマネートレード対策にもなる一石二鳥の課金システム。このあたりもさすがだなぁと。

たしかにオリジナリティーはかなり乏しい、でもクオリティはかなり高いと思う。ロフトって技術力はある会社だなぁと改めて実感させられる。
とりあえず、プレイしたばかりだけど、我が輩的には好感触!
引き続きプレイした感想を随時書き込んでいきたいと思います。

オーダー&カオス オンライン

遂にリリースされたッス!
只今ダウンロード中なので、プレイした感想を随時書き込んでいきたいと思います。

Infinity Blade

リリース以来、その超美麗なグラフィックが話題の『Infinity Blade』。iPhoneの表現力の限界まで使い切ると、ここまでできる!! そんなiPhoneの表現能力の高さを世の中に見せ付けた作品ッス。
我が輩も、このグラフィックの美しさに触発されリリース直後に即購入。ゲーム起動直後に「うぉ、超~綺麗じゃん!!」と思わず声をあげてしまったほどだ。

ジャンルはアクションゲームにRPG的要素をミックスした感じ。敵との1対1のバトルがメインながら、武器や鎧などのアイテムによるパワーアップはもちろん、レベルアップによるステータスアップも可能。
遊び方は簡単で、相手の攻撃を避けたり、盾で受け止めたりしながら、指先を剣にみたて敵をガンガン斬りつける! 敵との戦闘シーンを例えるなら、その昔ファミコンでリリースされていたマイクタイソンパンチアウトって感じッス。(古ッ)

特筆すべきは、“スワイプで相手を斬る”このシステム。タッチパネルとの相性も抜群で、プレイしていて気持ちがいい! いや~この発想力、そしてゲームとして成立させるまでクオリティーを高めたクリエイター、ハッキリ言って天才ッス!! 

ただ、一つだけ残念なのはゲームそのものに移動の自由がないこと。決められたルートを通って永遠と同じことを繰り返すゲームなので、正直作業ゲーになりがち。それだけに好きor嫌いの好みがハッキリわかれるゲームかも。

PS
他のプレイヤーとの対戦モードが搭載されたら最高に面白そう! アプリマガジン主催でアプマガ杯とか開催してみたいッス。

SPLATTER HOUSE

「懐かしい~!」そんな理由だけで購入し、見事に失敗。
アップデートで新バーチャルパッドが追加され操作性が向上されたかと思いきや、見事に期待は裏切られました……。
レスポンス(操作性)は最悪、プレイの肝となるしゃがみキックが出しにくいのは致命的。ゲームの性質上、的確な操作性が求められるゲームなので、これじゃゲームをクリアーするどころか楽しむことすら無理!
おまけに画面も小さいしね……。

レトロゲームファンにとっては心躍るタイトルだけに、操作性などバージョンアップでの改善をお願いしますよ、ナムコさん。

NBA JAM by EA SPORTS

スラムダンク(漫画)は大好きだけど、NBAファンでもなければバスケットボールが好きなわけでもありません。
ぶっちゃけバスケなんて体育の授業ぐらいでしかやったことない我が輩、つまらなかったらどうしよう……といった不安も若干あったけど、これが予想に反して楽しめています!

ゲームは2on2のバスケットボールアクション。
何がいいって、シンプルな操作性で派手なバスケアクションが楽しめること。
爽快感のあるダンクシュートのアクションが最高ッス!!
サクッと息抜きにプレイするにもいい感じだし、いまなら115円セール中。缶ジュースを買うと思って購入してみてはどうでしょう。

Wi-FiやBluetooth経由で友人たちと対戦プレイもできるようなので、アプマガレビューア陣と対戦してみたいと思います。

魔界村騎士列伝

購入(リリース直後)はしたものの、我が輩のゲーマー人生(数十年)においてトップクラスの劣悪な操作性の影響で、速攻で積みゲーとかしてしまった『魔界村騎士列伝』。
 バージョンアップがされていたのは知っていたので、アプリマガジンのネタにでもなれば……と久々に起動してみて驚いた。
だってさ、鬼門だった十字キーのバーチャルパッドが、8方向レバータイプ(もちろんバーチャルだが)に進化(変更)しているじゃありませんかッ!! こりゃ試してみなきゃアカンってことで早速プレイを試みる。
 すると「おっ、これいいじゃん!」、思わず声が出ちゃうぐらいの好感触。ちゃんとゲームとして楽しめそうッス。
もともとグラフィックなんかは良かっただけに、劣悪だった操作性が改善されたとなっちゃ、魔界村大好きっこの我が輩がプレイしないわけにはいかんなぁと。久々に魔界村の世界を満喫してみますかね。

オレバスター

シュールなグラフィックに一目惚れ! 収益は当面の間、東北関東大震災義援金として寄付との書き込みもあり、迷わず購入。
App Store内の説明にもあるとおり、8bit時代を彷彿させるグラフィックが実にクール。この世界観、懐かしい~。PCをマイコンと呼んでいた時代を思い出す。ガキの頃、ベーマガみながらBASIC打ち込んでたなぁ。(遠い目)

ゲームはドラクエ1(ファミコン版)とハイドライドをたして2で割ったようなゲーム!?  PC66、PC88mk2、X1ck、MZ1500 etc。この辺りのパソコンを触ってきた世代なら懐かしく感じるだろうし、そうでない人は昔(8bit)のゲームってこんなんだったんだ…と感じてもらえればなぁと。操作性については、特に優れているわけでもなく、かといって特別に不満点があるわけでもない。まぁ、こんなもんでしょって感じ。10代や20代のゲームユーザーには古いが新しいと言う言葉がピッタリのRPGだと思うので、人生経験だと思ってプレイしてもらいたい一本ッス。

プレイするにあたって一つアドバイス。セーブはこまめに行いましょう! 

余談ですが、昔は一本のゲームをプレイするのにソフトがテープだとゲームロードするのに何十分も待ったよね……。ロード途中でエラーとか出て最初からやり直しとかさ……。5インチフロッピーがどんだけ革新的だったことか。あっ、MZ1500に搭載されたクイックディスク(ファミコンのディスクシステム)も衝撃だったなぁ。はえ〜って驚きまくった(PCでは普及しなかったけど)。